PAX VESANIA


個人的には黒部ダム及び立山アルペンルートを世界遺産にすべきだと思うよ。ベレー帽ですこんばんわ。


今回は妖精帝國ライブツアーについて書きます。多分今回は流石に興味のない人にはどうでも良い話になると思います。自分へのメモ帳を兼ねております済みません。

今回、2年半ぶりの公式式典ツアーと言う事で東名阪から拡大して福岡仙台が追加されて5箇所ツアーになりました。そこそこ当たったアニメの未来日記の主題歌をやったからだと思います。



通常こうゆうライブツアーを全通しする人は、深夜バスで日帰りや、ファン同士でお互い泊めてもらったりして節約して行くものなんですが、私の場合いまは旅行がメイン趣味なので翌日の観光スポットさえあれば別に旅費は惜しいとは思わないので、東京・名古屋・仙台に参加しました。


そもそもライブツアーに数箇所参加するのってどうなの?

こういった物は基本的に各地に差が出ないよう
同じ内容です。

すなわち同じ曲目と、ご当地いぢりを除けば、ほぼ同じMCです。 ただ東京だけは会場が大きい分、DVD撮影が入ったり、演出も火薬を使ったり派手だったりしますが。

じゃあ何で同じものを聞きに行くの?

それを言いだしたらライブ自体が
CDで何度も聴けるのになんでぶっつけ本番をCDより高い値段で聞きに行くの?ってなってしまうのです。

マジレスすると一体感かな?

色々あるけど結局それかと。

あ、あと
近距離ローアングルからのガーターベルトの絶対領域。


さて最初の名古屋式典ですが、ライブ自体は一番良かったです。というのも整理番号が良かった。

最前2番目まで逝きました。妖精帝國ではそんな前で鑑賞は初だったので感激。

メタル系のライブだと
メロイックサインヘドバン折り畳みなど盛り上がり方があるのですが、妖精帝國はまだまだアニソンから入った人が多くて、腕を上げてヘイヘイしながらピョンピョン跳ねてる人が多かったです
別会場ではヘドバンを演者が煽ってるのにしないというのも多々あったので、その点、名古屋は客の練度が高くて折りたたみやヘドバンも一体感があって良かったなぁ。
妖精手国の式典は楽曲も激しく、客層もそういうノリなので密着と圧縮が他のライブ会場の比じゃなく、隣の人と触れるのが嫌とかいうレベルではなく、
他人の汗を私のシャツで拭いているようなおしくら饅頭状態。
ライブではズボンからパンツまでビショビショで、ポケットに入れてたチケットが破れている状態。汗・汗・汗!

終演後、交差点で声を掛けられ飲みに誘われるが、ホテルが真ん前で一刻も早く風呂に入りたかったのでだったので
断りました。
しかしまあ、一人同士で普通に声を掛けてくるというのがファンの少なさ知名度のなさを物語ってる気もする…。いかに妖精帝國ファン同士の会話に飢えてるかっていう話。

この日は名古屋という事で、食べるものも決まっていて、ゆい様オススメのスガキヤを目指します。

ライブ会場の近くの今池でピアゴにあると、食べログにのってたので移動です。

さてGPSを使っても見つからない。はてと思い
工事現場の看板を読むと改装工事中で一時閉店とのこと。

心が折れて体調も悪くなってきたので、その日は朝のつまみとチューハイ以外いっさい取らずに就寝。

翌日はホテルの朝食バイキング。昼は明治村に居て忙しかったので結局夕方まで時間が取れず、新幹線前でスガキヤを探す事に。

駅の地下街エスカに漢字の寿がきやを見つけたのですが、そこはちょっと気取った店でメニューもかなり違うとのことでパス。もう一つテルミナ店というのがあるとのことで探すと、どうしても見つからない。よく調べると情報が古い…
どうやら閉店の模様。

おいおいスガキヤごときでなんでこんな目にwww

結果、意地になり駅前から400mほど歩き名駅西店まで歩いて、肉入りラーメンを食べました。


味は普通だ。

勿論うまいけども。

次が仙台会場。

仙台でも
勿論ライブの内容は同じ。

特筆すべきはアクシデントの連続で、異常に長いソロタイム。着替えに失敗し衣装破損のため時間稼ぎをしていたみたい。

流石に同じソロをず〜〜〜〜っとやってたので、俺でもおかしいと思ったわ。
急遽衣装を諦め、ライブTシャツで出てきたゆい様。

その後もまたも余りにも長すぎるアンコールレスポンス。ああ、これまた何か遭ったなと思っていたところ。
メンバーが登場。マリスミゼルのMANA様よろしく
喋らない設定のメンバーでしたが、場を繋ぐ為にMCをするという珍事。こんなハプニングなら大歓迎です!声が聞けるとは思わなかった。ただ内容は牛タンと仙台のラーメン二郎の話しかしてなかったwww

仙台は番号が悪かったので前に行くつもりはなかったんですが、想像以上に箱が小さく何となく前に詰めていったら何時の間にか最前3番まで行っちゃいました。結果ビショビショですぐにホテルへ。

翌日は私も牛タン。前日にも食べていたがMCがあったのでもう一度食べました。

最後は東京会場。新木場スタジオコーストです。

ここ周りに何もないので有名で開演まで時間の潰しようがない。じゃあギリギリでくればいいじゃんとお思いでしょうが、物販でグッズを買わなくちゃいけないので最低でも2時間は待つ必要があるんです。

今回はmixiで現地交流会があったので



ドールを持って合流。その後、妖精帝國のマイミクと初対面。珍しくぼっちで退屈と言う事にはならなかったです。

東京の会場だと結局2時間掛けて帰らなきゃいけないので、汗だくになるわけにも行かず、まったりと双眼鏡持ってライブ鑑賞です。


東京会場はアンコールがバラバラだし、色々客の練度が低かった気がします。一部モッシュで雪崩も起きていましたし。まあ若いファンを歓迎しないわけには行かないか。

しかし式典自体は会場が2500キャパですがかなり埋まっていましたし、DVDの撮影も入っていました。ミラーボールやマイクスタンド、花道に移動などの演出もあり、そして何よりサプライズでALI PROJECTの宝野アリカ様とデュエットという夢のコラボ。行って良かった。

うーん。東京だけ優遇されすぎ…これだと地方の人は結局、地元行かないで東京行ったほうが良いような…それぐらいのえこひいきですな。まあ仕方ない。実際来ればいいのだから。


全般的にツアー全てがよかったんだけど、これからも頭振れるうちは通ってるんじゃないかな。今回は臣民以外にはチラ裏でした。でも語らないわけにはいかないのだ。次はもっと一般的(多分ヲタク的w)な話題にしますです。


最後に宣伝をかねて今回のアルバムのメイン曲を